占い(エネルギーの確認)

更新日:2021年6月11日

タロットカードは卜占(ぼくせん)なので

所謂乱数から真実を見出す作業になるわけです。

6面体サイコロなどでも

60回投げて1から6が10回ずつキッチリ出るわけもなく

{必ず偏りが出る}わけで

この

{偏りから占う事ができると仮定することから占いは始まる}

とソニックさんは考えるわけです。


さて、タロットから始まったソニックさん流派が

通常のタロット解釈とかなり違うのは


{結果から意味を追い込む作業に15年費やした}


ところなんでしょうけど。

結果として{めっちゃ当たる、というか外れない}占いに仕上がりました。

というのも


{カードを作るとカードが意味を持って語り始める}


わけですが


{確認しないと製作者の意図が反映されているかわからない}


というのが占い道具としてのカードなのです。

例えるなら


{ドカベンの山田太郎が水島伸司の思惑を超えて

初球ホームランを打つが如くキャラが独り立ちを始める}


みたいなもんです。

なわけで


{カードそれぞれにめっちゃ意味が生まれてくる}


わけです。

しかしもう一つ大切なポイントがあるわけです。


{タロット占いは言語}


なんです。


・単語としてのカードそれぞれの意味

・文法としてのスプレッド


なので単語の意味を覚えるのを間違っていたら

話は成り立ちません。

単語と文法を押さえたら後は


{エネルギーの偏りの確認}


です。

なので


{何度占っても同じ傾向の結果}


というのが正しい占いです。







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