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800円で買った

大阪の古本屋で手に入れた一冊。

著者が易占を軽く見ている所が

甘いというか


「見聞広げすぎて知識さんか」


と思う部分はあるけれども

易を「勉強」した人の

それも「半端なく勉強した」人の

本なのでそれはそれは名著。

易と易占は違うのかもしれん。

先ず易占で占いを続けていたら

乾為天

は基本として

「イキり過ぎているので注意」

という結論にたどり着くと

思うのだが

勉強の易だとそうはならないようで

安岡さんも勉強だな、と。

なので易占なのに的外れな

「諸説」

ってこういうお勉強から

来てるんだな、と。

まぁ易の場合はこの「諸説」が

面白いから。

雷沢帰妹が嫁に行きそこねた

おばさんという説も

売春宿に売られた娘という説も


【易という学問を権威として

高める為にどれも最もらしい】


わけで、これって


【ChatGPTの嘘に思えない出任せ】


と同じだな、と。

なので人に伝える勉強を学んだ人の

本なので説得力あるしわかりやすい。

ただ易占だと違う。

それはタロットの権威の解説と

タロット占い叩き上げの

ソニック流派の会釈が違うようなもので


【知識としてはどちらも楽しい】


ですよね。

なので良い買い物でした。

これは絶版ですから。

救出成功です。





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